AIでnoteを書く前に、私が「稼げるジャンル」をこう選んだ|市場×悩み×緊急度の方程式

前回、「AIだけでnote収益化に挑戦する」と宣言しました。
今回はその第一歩、「何について書くか=ジャンル選び」の話です。
ここを外すと、どれだけAIで効率よく量産しても1円にもなりません。
逆に言えば、ジャンル選びさえ正しければ、勝負は半分終わっています。
私が実際にどうやって今回のジャンルを決めたのか、その考え方を全部公開します。
■ なぜ「ジャンル選び」が9割なのか
note収益化でいちばん多い失敗は、「書きたいことを書く」ことです。
気持ちはわかります。でも、お金を払う読者がいるかどうかは、
あなたが書きたいかどうかとは無関係です。
読者は「自分の悩みを解決してくれる情報」にお金を払います。
だから最初に決めるべきは、「自分が何を書けるか」ではなく、
「お金を払ってでも解決したい悩みが、そこにあるか」です。
■ 私が使った方程式:市場の大きさ × 悩みの深さ × 緊急度
私はジャンルを選ぶとき、3つの軸で点数をつけました。
- 市場の大きさ
その悩みを持つ人が、どれくらいの数いるか。
人数が少なすぎると、どれだけ良い記事でも売上が頭打ちになる。 - 悩みの深さ
その悩みは、どれくらい深刻か。
「あったら便利」より「これがないと困る」ほうが、財布が開く。 - 緊急度
今すぐ解決したいか、いつかでいいか。
緊急度が高いほど、人は迷わずお金を払う。
ポイントは、この3つを「足し算」ではなく「掛け算」で見ること。
どれかひとつでもゼロに近いと、全体がゼロになります。
3つすべてが高いジャンルだけが、本当に稼げるジャンルです。
■ この方程式で、私はこう選んだ
実際に私がいくつかの候補を点数化した結果、
最も高得点だったのが「AI×note運用で稼ぐ」でした。
理由はシンプルです。
・市場:AIで稼ぎたい人は今すごく多い(市場大)
・深さ:時間がない・スキルがないという悩みは深い(深さ大)
・緊急度:「今すぐ副収入がほしい」人が多い(緊急度大)
3つすべてが高い。だからここに決めました。
そして何より、私自身が20年プログラミングをやり、
本業でAIを使い倒している。
「自分の経験を語れる」というのが、最後の決め手でした。
■ あなたが今日できること
もしあなたもnoteのジャンルで迷っているなら、
候補を3〜5個書き出して、さっきの3軸で点数をつけてみてください。
それぞれ10点満点で。そして掛け算する。
いちばん点が高かったものが、あなたが最初に攻めるべきジャンルです。
次回は、そのジャンルが決まったあと、
「実際にどうやってAIで記事の形にするか」=黄金テンプレートの話をします。
私が毎回使っている記事の設計図を、有料記事で全公開する予定です。
